日本集中治療医学会第5回東海北陸支部学術集会

会長挨拶

この度、「日本集中治療医学会 第5回東海北陸支部学術集会」の会長を拝命いたしました富山大学の若杉雅浩です。 2021年7月10日(土)に開催させていただく運びで準備を進めておりますが、新型コロナウイルス感染症感染拡大の状況を鑑み、苦渋の決断ではありますが今年も引き続きWEB配信による開催とさせていただくこととなりました。

今回のコロナ禍で、集中治療を取り巻く環境は変化し、現場はより多様化、複雑化し解決すべき多くの問題が提起されています。そこで本会が医師、看護師、臨床工学技士など、多くの皆様にご参会いただき、最新の知識・情報を交換・発信する重要な機会となるよう準備を進めております。
本学術集会ではテーマを『まもる』として、この困難な事態の中で、患者を「まもる」、社会を「まもる」、そして我々医療に携わる者、皆を「まもる」ための方策を模索し、集中治療に係るものの責務を実践するための糧となるような学術集会を目指しております。

開催にあたり、ご支援いただく皆様に、心より御礼申し上げますとともに、多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

日本集中治療医学会 第5回東海北陸支部学術集会
会 長   若杉 雅浩
(富山大学大学院 危機管理医学・医療安全学講座)